雨の思い出

梅雨だ 梅雨だ 雨だ~らんらん・・・

なんて喜んだのは と~い遠い子供の頃の話で

お天気に左右されるお仕事の我が父親 世間様とは休みが異なり

一緒に遊んでもらえるなんて めったに無く

職人気質の頑固者!?・・亭主関白親父!?でも

雨が降ると、車で学校まで送ってくれた 父・・・

子供心に お嬢様気分でうれしかった わたし・・・・

でも、現実は

寝坊して、学校に遅れかけ・・怒られ・・見かねた父が 

仕事着のまんま 軽トラで わたしを学校まで届ける。

ちょつと服着替えて 乗用車に乗り換えてくれればなぁと・・乙女心複雑だけど


「遅刻せずにすんだし 30分歩かなくてすんだし 雨の日は最高!!」

で、ちょくちよく雨の日になると寝坊をする それが父親への甘え方だった。

そんなこんなあ~で 雨の日は らんらんらん・・・・!


大人になって 今

雨が降るとお仕事お休みしたくなる  

寝坊しても誰も送ってはくれない・・ 自分で車走らす 

父親さんまだ車を運転しているから 頼もうか(笑) 

いつまでも夫婦そろって 元気でおってくださいな・・・!! 



























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